SILKYPIX 10 テイスト2:モノクロ系

最近の本ブログの作例写真の制作に利用している現像ソフトSIKYPIX 10の紹介第二回目です。

初回の記事はこちらのリンクをご参照ください。

リンク:SILKYPIX 10 テイスト1

初回の紹介記事ではSILKYPIX 10の標準現像パラメータ「テイスト」から一般的なパラメータを紹介しましたが、今回はテイストの中からモノクローム系のテイストを紹介します。

テイストサンプル2

輝度等は全て無調整でテイストのみを変更したサンプル集です。

初期値

こちらが原画像となります。

セピア

薄い茶色味がかかったカラーです。セピアとはフィルムの退色を思わせる色合いを狙ったものですが、昔はセピアフィルムなる物も販売されていましたが久しぶりに思い出しました。

モノクロ 冷黒調 硬調

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モノクロでも黒の締りのあるタイプです。軟調も選択できます。

モノクロ 温黒調 硬調

暖色の仕上がりです。被写体の関係でセピアとの差がわかりづらかったかもしれません。

モノクロには他にもカラーフィルターを使用した感じの仕上がりを狙ったY/G/R/Bフィルターのテイストも準備されています。

ハードモノクローム

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コントラストがきつく、真っ白と真っ黒の割合が高く、中間層が少ない仕上がりです。

伝統色 藍色

伝統色と言うのは和柄などで使用されるカラーをベースとした単色の仕上がりのようです。以下に列記しますが、もう少しカラフルな写真をベースにしたほうが良かったかもしれません。

伝統色 茜色

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伝統色 芥子色

伝統色 浅葱色

鶏卵紙

明治時代のプリントを再現した色調だそうです。

今回はモノクロームを中心に紹介しました。次回はカラーでの特徴的なテイストを紹介しようと思います。

SILKYPIX 10の最新の価格は以下のリンクでご確認ください。



SLIKYPIX 10で現像した作例の一部です。

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