SILKYPIX 10 テイスト3:特殊な色調

最近の本ブログの作例写真の制作に利用している現像ソフトSIKYPIX 10の紹介第三回目です。

初回、二回目の記事はこちらのリンクをご参照ください。

 リンク:SILKYPIX 10 テイスト1

 リンク:SILKYPIX 10テイスト2

初回の紹介記事ではSILKYPIX 10の標準現像パラメータ「テイスト」から一般的なパラメータを紹介しましたが、今回はテイストの中から少し特殊で印象的なテイストを紹介します。

テイストサンプル3

輝度等は全て無調整でテイストのみを変更したサンプル集です。

初期値

こちらが原画像となります。

銀残し

フィルム現像で使われる手法をデジタルで再現したものです。コントラストが強く締まった感じになります。

デジタルクロスプロセスY

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このデジタルクロスプロセスも元はフィルム現像の手法に由来するものです。Yはイエロー(黄色)を指しており、黄色が強調されることで少し懐かしい雰囲気になります。

デジタルクロスプロセスBG

BGはブルーとグリーンを指しているので少しクールな印象です。

デジタルクロスプロセスG

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Gはグリーンです。ヨーロッパの絵本の挿絵みたいな雰囲気です。

シネフィルムRoadmovie

シネフィルムはおそらく映画の色調を模したものと思います。

シネフィルムRetro

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シネフィルムWestern

シネフィルム70’s

退色イエロー

退色は全体に褪せた雰囲気にするテイストですが、特定の色を指定できます。イエロー(黄色)を選択してみました。

今回紹介の色調は今どきの言い方をすると「エモい」カラーなんでしょうか?

SILKYPIX 10の最新の価格は以下のリンクでご確認ください。



SLIKYPIX 10で現像した作例の一部です。

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